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演目決定!!

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お知らせです。

7月20日「落語模様」~歌太郎ひとりぼっち 第六夜~ですが、
演目の内容が決定しました!!


一席目☞「一眼国」

 江戸で当時流行っていた見世物興行のとある小屋主のおなはし。
 なにか新しいネタを探しているところに、
 とびきりのネタになるものがあるという噂を聞きつけ、
 早速、出かけた店主。
 しかし、そこには想像もしなかった大ドンデン返しがまっていた!

二席目☞「猫の皿」
 
 江戸時代のずる賢い古美術商のお話し。
 とあるお店に入った古美術商の男、
 そこで、とんでもないお宝を発見してしまう!
 その店の店主にはその真価はわかるまいと
 巧みに交渉を持ちかけるが・・・


2本ともこれまた当日までに、
いろいろ想像しちゃいますね!
特に見世物小屋なんて、怪しさのかたまりですよね。
楽しみです!
(ちなみに、homeriでのイベントは、一回目から偶然にも
ネオ見世物小屋企画としてやっているんですが、
さっき、怪しさのかたまりなんて自分で言ったけど、
確かに見世物小屋の響きは、やっぱり怪しい。。。)


さあ、そんな落語、

まだまだ落語初心者の私がいうのもなんですが
さげ(所謂オチ)を聞く、いっつも「なるほど~」と関心してしまいます。

なので、初めて聞く噺は特に、え!っえ!どうなる?? ってドキドキしてきます。

じゃあ知ってる噺はどうなの?ドキドキすんのっていう方もいるかと思いますが

オチはいっしょでも、ちょっぴり肉付けされてたり、
ストーリーの展開のスピード感が違ったり、
お客さんの反応や男女比、年齢なんかの感じによって
その時々でニュアンスが変わったりするのでいつも新鮮ですよ。

だから、一度聞いたお話しでも、さげはいっしょでも違った印象を
感じることができるんです。

もちろん他の噺家さんが同じ演目をやれば、また全く違うものになりますし。。。

とにかく、決まりきったストーリーを順序よく話しているわけではないのです。

まさに、ライブ!!

一回として全く同じ会はない!!

その時の空気感によって噺家も変化しながら表現していく!

お客さん側も温まって、笑いが多くなってくると
みんなに良い連鎖が始まり、場の空気感も変わってゆく。
それは、また噺家にもよい影響をもたらす。

またその逆もある。
温まらない空気を、どう変えていくか?作っていくか?

その時、どんな小話や「まくら」(演目のイントロダクションともいうべき関連した
話題や背景を紹介していったりする。)で笑わせ、リラックスさせるのか、
そんな本題の演目を話す前のお話し達も、楽しみの一つです!

ただ聞くだけでも面白いですが、そうやって演者とともに
生み出させる空気、両社にある空気や、そこからの一体感を感じても楽しい。

・・・と、こういうふうに書くとまた小難しそうだと思われて

やっぱり敷居が高いやって、思われちゃうな。

 いや、だいたいでいいみたいですよ。

だいたいで。

分かんない言葉や、表現、ピードについていけないことが確かに多い。

でも、歌太郎さん自身が、言ってます。


 「わかんないとこは、スルーしていいですって。」

ほんとに分からない噺の時なんかは、「たぶんわかりにくいです。」って
言ってた時もあった位。


わかんないことを考えて、いるうちにストーリーに
追いつけなくて、

結局、

落語難しいになるからだそう。。。


だから、だいたいで聴く。
なんとなくわかる。

注目すべきは、後半!
いっくらなんでも、後半位は聴きたい。。。

たとえ、時代背景や言葉につまずいていても
それなりに、「さげ」に近ずくと
雰囲気がそろそろかって感じが漂ってきます。

・・・で、

 ど~~~ん。

   はい。オチ~~。

わぁぁ~なるほど。

だからあそこで・・・ああいうふうに・・・そうか、なるほど~。

そんな感じ。
いまだに私もそんな感じの時もありますから・・・。

おお難しいな~

今回の演目はと思っても最後ですべて繋がったり。

でもでも、さげ聴いても「??」の時もあるかも?


そんな時は、次回同じ演目を聴くのを楽しみにしましょう。

または、噺の筋をウィキぺってもいいでしょう!

そしたら、ほら・・・
「あそれ、知ってるよ!」って威張れます。

いや・・・楽しめます!確実に笑えます。

新しい演目はその時はじめて聞きたいって、
その時まで、楽しみにとっておいても、それも良し。

予め、予習をしておくも良し。

大体のあらすじはつかんだ。
じゃあこの噺家さんはどういう感じでこのお話しをしてくれるのか?


はたして、

さげはウィキペディア通りなのか?

途中で出てくる、あの件は忠実にやるかな?

それとも超変化球でくるのか??


などと夢を持って。

 そう!夢を見に来て下さい。

  


・・・と、歌太郎さんにすごいプレッシャーをかけて

以上、第六夜は「一眼国」と「猫の皿」の豪華二席です!!

みなさんには、
勝手にhomeri一周年を記念して頂くかたちになりますが・・・
一緒に楽しく笑ってすごしましょ!!

歌太郎さんの落語、
こんな感じでいろいろ説明というか
私がただ感じたり、直接歌太郎さんとお話ししてしったこととか
書いてきましたが、
基本的にわかりやすいですから、安心して下さい。

いっつも本番になると、
ついつい見入ってしまって(いや、見てるな確実に。)
仕事がおろそかになってしまいがち。。。

しかしみなさん、
今回も
そんな私達を・・・ :
大目にみてあげて下さい。

そうです!もうすぐ1才になります☆



 7月20日(水曜日)
  「落語模様 ~歌太郎ひとりぼっち~ 第六夜」
  ~小さな喫茶店homeri 祝開店1周年記念特別編~
  開場18:30/開演19:00
  前売りチケット¥1,500/当日¥1,700(1d付き)

ご予約・お問い合わせ
小さな喫茶店homeri
TEL&FAX 03-6320-0790 月~土(9:00~19:00)
e-mail homeri@nifty.com

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